2007年10月アーカイブ
クヨクヨしてもいいけど、
クヨクヨで終わらせてはいけません。
クヨクヨを、次の行動に
変えていきましょう。
次の行動に変えれるクヨクヨなら、
してもいいのです。
次に進めなくなるくらい、
クヨクヨするのは、よくないです。
クヨクヨを、行動に変換しましょう。
もう1歩だけ進みましょう。
そう! あと、もう1歩
進むだけです。
疲れているけど、あと1歩
進んでおきましょう。
明日になれば、今日の1歩は
倍以上になるのです。
「今」という時間は、
「今」しかないのです。
上手くいきますか?」
こう聞く人ほど、
結局、何もしません。
「何回やれば、上手くいく」
こういうルールは、
どこにも存在しないのです。
あえて言うなら、
上手くいくまで、
すればいいのです。
いいえ、動かない方が
大損なのです。
動いて得られるものが、
必ず、あります。
「いい結果が出なかったから、損」
それ以外のことが見えないから、
損になる、だけなのです。
損で終わるか、得にするかは、
実は、あなた次第なのです。
「床に、お皿を落として、
割ってしまった!」
こぼれたものも、割れたものも
仕方がありません。
ケガしないように、
片付ければいいのです。
牛乳もお皿も、普段から
使っているから、仕方がないです。
何も起きないのは、普段から
使っていない証拠なのです。
みんな隠しています。
猛烈にテスト勉強しているのに、
「まったく勉強しなかった」
と言っているようなものです。
表に出てこない、隠れた
努力を見抜きましょう。
結局、結果を出している人は、
コツコツやっているのです。
ちゃんと見抜いて下さいね。
決して、後退ではありません。
前に進んでいるのです。
失敗は、後退じゃなんか
ありません。
ほとんどの人の勘違いです。
1つ上のレベルに挑戦しないと、
失敗できないからです。
1つ上のレベルへの挑戦は、
前に進んでいるのです。
分かることもあります。
進んでみてから、
解決することもあります。
分からなくても、
進んでいいのです。
どうなるか分からないなら、
やってみるだけです。
次に進んで、答えを
確かめればいいのです。
とにかく、動いてみましょう。
「分かってから動く」
この順番では、ないのです。
分からないから、
とにかく動いてみるのです。
動かないから、いつまでも
分からないままなのです。
分かるまで動かないのなら、
ずっと動けないままです。
すごく面倒くさい」
「どうせなら、一足飛びで
昇っていきたい」
こう思った時こそ、
一段ずつ、昇りましょう。
いずれ、「これが近道だった」
と、分かる時が来るのです。
一段ずつが、遅いように見えて
実は、近道なのです。
遅れてやってきます。
遅刻の常習犯なのです。
コツコツ練習しているのに
結果が出ない。
大丈夫です。
コツコツ練習を続けていれば
必ず、やってきます。
遅れてくるのを気にしないで、
コツコツ練習しましょう。
問題ばかり、出題されます。
しかも、答えが1つとは
限らないのです。
こういう時は、やってみて
答えを見つけることです。
人生は、とにかくやってみて、
進んでいくしかないのです。
やったら、答えが見えてきて、
やらないと、答えが見えないのです。
一気に、ガラっと変わる。
これを期待してばかりいると、
辛くなります。
ドミノを1つずつ
立てていきましょう。
人生は、ドミノを1つずつ
立てるようなことばかりです。
ドミノを立てないと、そこで
止まってしまうのです。
1回やってみましょう。
クヨクヨ悩んでいても、
何も変わりません。
あなたが動かないと、
変わらないのです。
結果をもとに、またどうするか
考えればいいのです。
さあ、1回やってみて、
次に進んでいきましょう。
自分が思った時です。
「鉄は、熱いうちに打て」です。
思った瞬間に、
動いてしまいましょう。
その瞬間を逃すと、動くのに
エネルギーが要ります。
思った瞬間が、摩擦0で
動きやすいのです。
時間が経つと、ブレーキが掛かるのです。
発展途上中だから、
失敗するのです。
まだまだ、発展の余地が
残されているのです。
失敗で、くじけないで!
あなたは、まだ
終わってはいません。
ここで終わっては、発展も
止まってしまうのです。
まだまだ、これからなのです。
「実力が足りない人、お断り!」
こんな暗黙のルールは、
どこにもありません。
試合に出たければ、
出ればいいだけです。
試合に出たい人は、出れるのです。
アメリカンドリームと、
ある意味、同じなのです。
みんな、ボロくそに負けるのが、
イヤなだけ、なのです。
ニコニコ笑っていましょう。
すると、いい結果が
出やすくなります。
いいことが来るから、
ニコニコする。
この順番は、逆なのです。
ニコニコ笑っているから、
いいことが、集まるのです。
ニコニコ笑うことは、いいことを、
吸い寄せる磁石なのです。
練習は、裏切りません。
必ず、結果を
もたらしてくれます。
ただ、結果が出るまでには、
タイムラグがあります。
このタイムラグが、
いかに待てるか、です。
「練習は裏切らない」
そう信じて、練習していれば、
結果は、いつか出るのです。
みんなが、やらなければ
チャンスなのです。
みんなが、やってしまってからでは
遅すぎるのです。
始めるタイミングは、
みんなが、やる前です。
「みんながやるから、やる」
基準は、みんなが
やっていることでなく、
誰もやっていないこと、なのです。
自分の目で、確かめて
よく見て下さい。
本当は、青信号のはずです。
周りの人が渡らないから、
赤信号とは限りません。
ほとんどの人が、
初めてのことに対しては、
赤信号に、してしまうのです。
青信号でも、赤信号に
見えてしまうのです。
やりもしないで、自分の限界を
決めていませんか?
自分勝手に、自分の限界を
設定していませんか?
やる前から、決めてしまって
いる人が、ほとんどです。
あくまで自分の限界は、
設定自由です。
ただし、限界の設定は、
とことんやってからです。