2008年1月アーカイブ

先送りは、時間の借金

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   「後でいいや」

  気軽に、先送りしていませんか?

  先送りすると、後で、倍以上の
  時間を使うことになります。

  先送りすれば、何でも
  その場は、済みます。

  でも、結局、
  時間の借金をしているのです。

  その場で、済ませられることは、
  すぐに、済ませばいいのです。

脱いだ靴を揃える

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  自分の脱いだ靴を、
  キチンと揃えましょう。

  意外と簡単なことなのに、
  できていない人が多いです。

  靴を揃えながら、

  自分の足元を見つめ、
  自分自身を顧みましょう。

  まず、靴を揃えること。
  
  簡単なことこそ、
  バカにはできないのです。

頑固なくらい信じ続ける

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  頑固なくらい信じ続けると
    現れてくるのが、才能なのです。

   「頑固なくらい、信じられるのか」

  では足りなくて、

   「頑固なくらい、
  信じ続けられるのか」

  なのです。

  信じ続けることで、
  才能は、現れてきます。

  頑固に、信じ続けましょう。

勉強と仕事と遊び

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  勉強と仕事と遊びを、
  分けていませんか?

  やっていること全てが、
  勉強になります。

  やっていること全てが、
  仕事にもなります。

  やっていること全てが、
  遊びにもなるのです。

  そうすれば、24時間が
  勉強や仕事や遊びなのです。

ゴールが近い

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   「ゴールが近くなってきている」

  これを知っていれば、
  続けられるのです。

  でも、誰も教えてくれません。

  ゴールが近いことを知っているのは、
  過去に、ゴールした人だけです。

  とにかく、ゴールするまで
  続けてみることです。

  ゴールは、ゴールしないと
  分からないのです。

何度でも、ゼロからやり直す

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   「何度でも、ゼロからやり直すんだ」

  こう思えれば、
  何も怖くありません。

  ゼロからやり直せる、
  何度でも何度でも。

    これが、生き抜いていける人です。

  倒れたら、何度でも
  起き上がればいいのです。

  ゼロから、何度でも、
  やり直せばいいのです。

補助線を引ける人

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  図形に、補助線を 
  引いていきましょう。

  行動できる人は、
  補助線が引ける人です。

  補助線のコツは、

  とにかく、思いついた
  色んなところに、引くことです。

  トライアンドエラーを
  繰り返すことです。

  そのうち、ひらめいてくるのです。
  他人と比べる
  のではないのです。

  過去の自分と比べましょう。

  昔の自分と比べて、
  成長しているかどうか。

  これを常に意識しましょう。

  一生懸命に生きていると、
  成長しているはずです。

  成長していなければ、危機感を
  持たないといけないのです。

ナニクソ!とチクショー

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   「ナニクソ!」

   「チクショー」

  この気持ちを、パワーに
  変えていきましょう。

  次に進んでいく、
  原動力になるのです。

  頑張る力に、どんどん
  変えていけばいいのです。

  メゲるだけで終わっては、
  もったいないのです。

コツコツ続けることも才能だ

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  コツコツ続けることも、
  才能の1つなのです。

  ほとんどの人が、
  やりたいと思うだけです。

  でも、その中の何人かは、
  実際に、行動を起こします。

  そして、その中で続けられるのは、
  ほんのわずか、なのです。

  コツコツ続けることは、
  立派な才能なのです。
  結果は、ある日突然、
  やってきます。

  ただし、そのための
  条件があります。

   「コツコツ続けていること」

  これが、条件です。

  結果は、いつやってくるか
  分かりません。

  だけど、続けていれば、
  必ず、やってくるのです。

もう一試合できるで

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   「もう一試合できるで」

  と、二連敗したチームが、
  明るく言っていました。

  本当に嬉しそうでした。
  
  この人たちは、本当に
  好きなんだなあ、と思いました。

  まず、試合ができることの
  喜びを感じましょう。

  負けても、まだまだ
  試合に出ましょう。

できるレベルから、少しずつ

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  日常の小さいレベルでいいから
  少し変えていくことです。

  挨拶する声を、少しだけ
  大きくしてみましょう。

   挨拶することができなかったら、
   会釈でも、かまいません。

  会釈も難しかったら、顔を上げて
  歩いてみましょう。

  できることから、少しずつ
  変えていけばいいのです。

小さい1歩でいい

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  大きい1歩だから
  踏み出せないのです。

  小さい1歩でいいのです。

  大きい1歩は、
  力んでしまいます。

  コツは、力まず
  スッと出すことです。
  
  小さくてもいいのです。

  1歩動ければ、次の1歩も
  出てくるのです。
   「100回やって、ようやく
  1回成功する」

  このくらいの気持ちで
  取り組みましょう。

   「100回もやらないで、
  ゴチャゴチャ言っている」

    こういう人が多いのです。

  まずは、黙って100回
  やってみましょう。

  黙々とやりましょう。

失敗は、あるもの

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  失敗から、学んでいきましょう。

  失敗を、そのままにしては
  もったいないです。

  どんどん、加工して
  いきましょう。

  大切なのは、失敗しないことではなく、
  あとで加工することです。

  だからISOは、継続的な改善を
  求めているのです。 

  失敗は、あるものなのです。
   「早く抜け出したい」

  こう思ったときほど、
  長期戦に、持ち込みましょう。

  逆に、粘ってみるのです。

  いかに長く戦えるかに、
  切り換えましょう。

  苦しい時を、抜け出す発想より、
  長く続けていく考え方です。

  長期戦を覚悟すれば、いつの間にか
  抜け出せているのです。

今は、意味が分からなくても

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  コツコツ積み上げましょう。

  今すぐに、成果が出ない
  かもしれません。

  そういう状況で、できることを
  続けていきましょう。

  あとで、きっとこう言います。

   「あの時の経験が、
  自分を育ててくれたんだ」

  あとに、なってからじゃないと、
  分からないのです。

ハードルの高さ

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  同じ高さのハードルを、
  ずっと飛ぶのも、つまらないです。

  できれば、1センチでも高く
  挑戦したいですね。

  一生懸命、やったのに、評価が・・・。

  評価が下がったんじゃありません。

  あなたのハードルが
  高くなったのです。

  いつまでも、ハードルは
  同じ高さのままなんですか?

人生は、漢方薬だ

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  人生は、漢方薬です。

  あとで、ジワリジワりと
  効いてきます。

  必ず、効いてきます。  

  胸を張って、堂々と、
  進んでいけばいいのです。

  遠回りじゃないかと、
  心配しなくてもいいのです。

  やることで、無駄なことは、
  1つもないのです。

元日にスタートできなかった人

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  元日に、上手く、
  スタートできなかった人。

  今日でもいいから、
  スタートしましょう。

  スタートは、いつでもいいのです。

  やり直しも、いつでもいいのです。

  たとえ1月1日で、くじけても、
  次の日に、またスタートしましょう。

  キッチリの日以外でも、
  始めてもいいのです。

進んで、後になって分かる

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  進んでいくと、いつの間にか
  できるようになっているのです。

  算数もそうです。

  分からない問題が、後になって
  解けることがあるのです。

  分からない問題だけに、
  こだわる必要は、ありません。

  とにかく、先に進んでみましょう。
 
  特に、人生は、後になって
  分かることの方が、多いのです。

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